<10/10 リリース!>『 BLUES '26 / ブルース』 灰と線 Boutique season BLEND For Autumn.

ROCKが体制への反逆とするなら、BLUESは虐げられた者たちに寄り添う
憂いの音楽だと捉えている。
JAZZはそのどちらもであるかもしれない。

この秋はブルースとともに進みたくなった。
歳のせいなのか時代のせいなのか、それはわからない。

この秋冬の新作、苦味と明るさが不思議とブレンドされた珈琲を捧げたい。

憂いと希望がシャッフルビートされたシカゴブルースみたく。




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現在、ブティック珈琲の屋号を「灰と線」としている。
つまりKUSA.の喫茶部門は「KUSA. 喫茶」、珈琲豆部門が「灰と線」である。


2005年、小さな前衛基地としての喫茶室が、修道院を思わせるスペースとしてスタートした。
2026年、21年目を歩みを始めている。
それと同時に世界は静かに、または攻撃的にリセットされていってる。

「KUSA.」と「世界」は見えない線でシンクロし、原点へと回帰していくだろう。


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1,000円(税込)
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豆の状態
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