季節のセレクション現代詩 珈琲店より

面白いことに珈琲には鎮静作用と覚醒作用という相反する効能がある。
珈琲を飲みながら嫌なことや疲れを忘れ、リラックスするのはとても素敵な時間だ。
でも、覚醒作用も忘れてはいけない。眠気覚ましだけでない、感性が脳がビビッドになる時。


季節の珈琲店からのセレクション現代詩。
今季は、河瀬夏子著『NOTES2009-2017』。
厳密に言うと河瀬氏は詩人ではなく歌人だが、このエッセイ、評論の集大成から読み取れるのは
紛れもなく言語と格闘する様であり、その行間から滲み出る反逆性、情緒性はどこまでも透明な「詩」に
他ならない。



書籍は珈琲豆との同梱包可能です。
ブティック珈琲の傍らに是非どうぞ。

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2,970円(税込)
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